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時には正論よりも間違いを受け止めることも大事 | モテる男になる条件-女性が教えるモテる方法

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時には正論よりも間違いを受け止めることも大事

時には正論よりも間違いを受け止めることも大事

白夜行の再放送やってましたね。
あのドラマ、私大好きなんです!

暗くて切なくて、はっぴーな要素なんて全くないけど、

グイグイと引き込まれます。

本当に名作だと思います。

そのドラマの中で、綾瀬はるか演じる雪穂が、

あるセリフを言います。

それは・・・

「正しいことなんて言われなくてもわかってる」

時として女性は、

理不尽なことを言ったり、
常識とはかけ離れたことを言ったりします。

冷静に考えれば、明らかに間違っていること、

そのことに同意を求めようとすることがあります。

それに対して男性は、

どうしても正論で返そうとしますよね。

客観的に見れば、どう考えても

その女性が言っていることの方が間違っている。

そういう意見に対して男性は、

正論を通そうとすることが多いでしょう。

間違いを正してあげたいという気持ちだったり、

場合によっては、正論を伝えることによって、
男としての株をを上げたいという気持ちもあるかもしれません。

でも、正論で返されると、
女性はガッカリしてしまうものなのです。

拒絶、とまではいかなくとも、

間に壁を一枚立てられた気分になるのです。

というのも、女性の方だって、

「正しいことなんて言われなくてもわかってる」

からなのです。

理不尽なことを言ったり、正論とは離れたことを言う時、

大抵の場合は、言っている本人も
自分の言っていることが正しいことではないことはわかっています。

なぜ間違っているとわかっていながら、

そういうことを言うのか?

それは感情的に抑えられないからなんですね。

そして、その間違いを受け止めて欲しいからなんです。

別に正解を教えて欲しいわけでもないし、

間違いを正して欲しいわけでもない。

ただただ、受け止めて欲しい、

受け入れて欲しい、味方になって欲しい、
それだけだったりするのです。

正解なんて言っている本人が一番わかっているものなんですよ。

そういう時には、正論はひとまず置いておいて、
全て間違いごと受け入れてあげることも大事なのではないでしょうか。

それも男としての懐の広さなのではないかと思います。

間違っているとわかっていながら、

そういう言葉を吐き出してくれたということは、
あなたを信じているからとも言えます。

あなたに受け止めてほしいからこそ、

間違っているとわかっていながら言葉を吐き出しているのです。

それは、他の誰かではダメで、

あなたに対してだからこそなんですよね。

それって、あなたが特別な人だからこそであり、
あなたが選ばれた瞬間なのだと思います。

間違っているとわかっていながら、

素直に受け止めづらいかもしれません。
どうしても正論を伝えて、
間違いを正してあげたいと思うかもしれません。

でも、時には「何が正しいか」よりも

「何が必要か」の方が大事な時もあるのではないでしょうか。

ちなみに、ドラマの中のセリフは、

女性である雪穂だけでなく、
男性主人公の亮司のセリフでもあります。

白夜行というストーリーの中の、

キーフレーズと言えるかもしれません。

そして、ここで書いた内容は、

ドラマの中で使われた文脈とは全く関係ありません。
ドラマの中では、違った意味合いで使われています。

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